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娘の苦手分野を少しでも解消したくて、コミック会話での視覚支援の方法をとってみることにしました。

内容はこちら

言葉づかい、買い物、お友達とのコミュニケーションの3種類です。
3年生の時に使っていたのですが、ワタシといっしょに見たり、自分でも見たりしていました。

ワタシといっしょに見るときはロールプレイングもしていました。
コミックの内容をいっしょに実演してみるんです。

遊びでお芝居ごっこ、のような感じで演じてみるんです。


ある程度続けてみた結果。。。

言葉づかいは多少は良くなったものの、なかなかうまくいきません。その時は納得しても、いざとなるとついつい、キツイ言葉づかいになってしまいます。
今も継続して、ロールプレイングしています。

お買い物は自分で品物選びから支払いまで、できるようになりました。
この場合、ロールプレイングより実際に買い物体験を重ねる事を続けました。
ただし、まったくのひとりではまだ無理です。
でも、買い物できるようになっただけでも成長です!引き続き支援していきます。

お友達とのコミュニケーションでは、現在は養護学校に通っているんですが、かなり積極的に話しかけられるようになりました。
小学校時代は難しかったのですが、今はのんびりした環境なのでお友達作りも順調です。

このように、一歩ずつですが成長を重ねています。
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【2007/05/02 16:21】 | 支援ツール情報局
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