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ワタシが初めてサポートブックを作ったのは、娘が小学5年生の時でした。
通っている小学校の先生方に娘の状態や支援の方法を知っていただきたいと思ったのがきっかけです。
 
娘は発達障害のため、うまく自分の気持ちを出せなかったり、周りの状況を把握するのが難しいときがあります。

小学校に入学してからは、ここをもう少し支援してもらえれば楽しく学校で過ごせるのに・・・と、考えたことが何度もありました。

そこでインターネットで情報を収集したり、自分なりに試行錯誤して出来上がったのが今回のサポートブックです。

5年生になって作ろうと思った理由の一つに、教科ごとの先生(家庭科やクラブ活動などの先生)が変わるため、娘に初めて接する方が一度に増える、というものがありました。

いつでも話のできるクラス担任や特殊学級の先生とは違い、なかなか話す機会がないのでは・・・と。
 
そこでサポートブックをお渡ししておけば、ある程度のことは分かってもらえるし、もし何かあれば娘の状態をよくご存知のクラス担任や特殊学級の先生と協力体制をとってもらえるのではと考えました。

サポートブックとは?
それは本人が自分の居場所を見つけ、楽しく過ごすためのもの。

ワタシはこう考えています。
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【2007/04/30 08:37】 | サポートブック
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