上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当ブログでは管理人が娘のために作った視覚支援やサポートブック、毎日の生活を楽しむための工夫をご紹介しています。

管理人のその他のブログや情報ページ

haji-iti.b.gif
はじめの一歩 みんなで歩こう!
管理人の地元の情報ブログです。


bana-usj.gif
USJバリアフリーリポート
実際に管理人が体験したリポートです


視覚支援について はるっぺママの考え

視覚支援という言葉は最近よく聞かれるようになりました。
TEACCHプログラムなどで自閉症などの発達障害児に有効ということで広まっていったように思われます。

しかし残念なことに、その効果や方法だけが先行し、まるで自閉症児にとって『魔法の薬』のように誤解していらっしゃる方がいます。
(もちろん、視覚支援についてきちんと理解した上で使ってる方のほうが多いのですが)

視覚支援は本人とっての支援であって、周りの人間のために障害児に言うことを聞かせる道具ではありません。
以上の点をご理解いただき、活用していただければ幸いです。
スポンサーサイト

【2007/04/26 15:56】 | 未分類
トラックバック(0) |

承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
ワタシが初めてサポートブックを作ったのは、娘が小学5年生の時でした。
通っている小学校の先生方に娘の状態や支援の方法を知っていただきたいと思ったのがきっかけです。
 
娘は発達障害のため、うまく自分の気持ちを出せなかったり、周りの状況を把握するのが難しいときがあります。

小学校に入学してからは、ここをもう少し支援してもらえれば楽しく学校で過ごせるのに・・・と、考えたことが何度もありました。

そこでインターネットで情報を収集したり、自分なりに試行錯誤して出来上がったのが今回のサポートブックです。

5年生になって作ろうと思った理由の一つに、教科ごとの先生(家庭科やクラブ活動などの先生)が変わるため、娘に初めて接する方が一度に増える、というものがありました。

いつでも話のできるクラス担任や特殊学級の先生とは違い、なかなか話す機会がないのでは・・・と。
 
そこでサポートブックをお渡ししておけば、ある程度のことは分かってもらえるし、もし何かあれば娘の状態をよくご存知のクラス担任や特殊学級の先生と協力体制をとってもらえるのではと考えました。

サポートブックとは?
それは本人が自分の居場所を見つけ、楽しく過ごすためのもの。

ワタシはこう考えています。

【2007/04/30 08:37】 | サポートブック
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。